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標高・気温

 高地の気温に関する話は意外と複雑です。

 高地の気温が低い理由

 ※空気が薄い高地では、熱が逃げやすい。

 ※平地から上昇した空気は、周囲の空気が薄いため拡散(膨張)するが、このとき空気の熱エネルギーが消費される。

 ※空気自体はあまり日光を吸収しないので、まず日光が地面を暖め、地面が空気を暖めることになるが、高地は周辺の地表面積が少ないことが多い。

 ※上記の理由により、高地は気温が低く、雪があることが多いが、雪があると日光が反射されやすく、気温がさらに上がりにくくなる。

 また、1万メートルくらいまでは標高が上がるほど気温が下がります(普通1000メートルにつき5〜6℃)が、それより上は気温の高い所や低い所があり、希薄ではあるものの何と1000℃近い高温部もあるそうです。

標高・気温 

 

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